【家MOD紹介】Aldamar – Druid Mushroom Home

リフト南西部のラーガシュブールとアバンチンゼルの間くらいに、モロウウィンドをテーマにした一人用のキノコハウスを追加するMODです。いろんな生産設備や収納スペースも用意されています。

導入・記事執筆時のMODバージョン:1.0.3

目次

導入

MOD

MODDBに日本語化ファイルがあります。esp名は「Eli_Druid Home.esp」です。

ゲーム内

MOD導入直後はマーカーが黒いので、初回は現地へ向かう必要があります。自環境ではマーカーもキノコになっていました。
家はリフテンの南西部、ラーガシュブールとアバンチンゼルの間くらいに建っています。道路沿いに追加されている木の門が目印です。

入居に必要な鍵や費用、クエストなどはなく、着いたらすぐに屋内に入れます。

外観

採取できるものを含め、いろんなキノコが生えています。
地面から生えた煙突は地下の鍛冶設備と繋がっているものかも。

設備

屋外

木こりの斧付きの薪割り台や、10個の肥沃土など。
近くには鉄の鉱脈もあります。(バニラからあるもの)

屋内

  • 1階:ベッドロール×1/オーブン/料理鍋/錬金器具/付呪器/解呪の泉/キナレスの祠/マネキン
  • 地下:金床/溶鉱炉/作業台/皮なめしの棚/砥石

1階

生産設備の他、名前付きの収納スペースもたくさん用意されています。ドラゴンプリーストのマスクをしまえる場所もあるのが特徴の一つです。

 

付呪器の上にはスプリガンの仮面も置かれており、被るとスプリガンの頭のようになります。(女性キャラのみかも?)
各呪文の消費マジカ減少などの効果が付いています。

 

解呪の泉は、アイテムを破壊せずに武器や防具の強化/付呪効果を取り除ける設備です。
画像3~4枚目は麻痺の効果を付呪した「エルフのダガー(上級)」で試してみたものです。まっさらなエルフのダガーに戻すことができました。

地下

地下には鍛冶関係の設備や収納スペースなどが置かれています。
作業台の下のナップサックには、鍛冶強化の効果が付いた装飾品がいくつか入っていました。

その他

リフトの森に追加される、自然いっぱいの家MODです。景色的にもキノコ的にも、この記事を書いている時期(秋)によく合いそうです。

同じ方が作られた他の家MODも下記でご紹介しています。どれも家具や小物たちが賑やかで居心地がいいお家ばかりです。
他にも、テーマがあるもの・どんなキャラでも滞在しやすそうなものなど、まだここでご紹介していないものを含めていろんな家MODが公開されています。
LE版にしかない家などもあったりするので、いつかそれらもご紹介できたらと。

おまけ

トレーニングダミー風のカカシが可愛らしいです。
記事を書いてる時期がハロウィンに近いこともあり、それっぽい恰好でも撮影してみました。周辺の景色的に一足早い紅葉期分も楽しめました。

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