【家MOD紹介】Whiterun Safehold

ホワイトランのペラジア農園近くに、古城タイプのプレイヤーハウスを追加するMODです。子供用を含むたくさんのベッドや一通りの生産設備、何種類もの屋内プールなどが用意されています。

導入・記事執筆時のMODバージョン:1.4.2

目次

導入

MOD

MODDBに日本語化ファイルがあります。

ゲーム内

MOD導入直後はマップマーカーが黒いため、初回は現地へ向かう必要があります。家はホワイトランのペラジア農園の裏側にあります。
リバーウッド方面からだとホワイト川沿い/ブリークフォール墓地がある山経由、どちらのルートからでも到達可能です。

 

門の鎖を引くと扉を開閉させることができます。
玄関の隣にある看板から25,000ゴールドを支払い、鍵を入手します。

外観

お風呂

屋内にいろんなプールがあります。どのプールも広く、内側に長椅子も設置されています。
NPCにはプール周辺に装備の自動着脱機能が付いていますが、地下庭園で機能の有無を切り替えることもできます。

設備

屋外

玄関周辺の画像です。門の裏側(玄関側)からも扉の開閉が可能です。

 

屋内の各扉から、中庭や塔の屋上部分に出られます。いろんなところに椅子も置かれており、ゆったりとホワイトラン周辺の景色が楽しめます。

屋内

  • 1階:
    • キッチン:料理鍋/オーブン/バターチャーン
    • 書斎:ー
    • 付呪・錬金スペース:付呪器/錬金器具
      • 地下庭園★:溶鉱炉/薪割り台/作業台/皮なめしの棚/砥石/杖用の付呪器/浸透室/祠(九大神)/肥沃土×27/屋内設定変更
  • 塔:シングルベッド×1
  • 地下:プール
    • 寝室1:シングルベッド×3
    • 寝室2:シングルベッド×3
    • 寝室3★:
      • 主寝室:ダブルベッド×1/お風呂 等
      • 寝室3-1:子供用ベッド×6(もしくはシングルベッド×6)
      • 武器庫★:マネキン

★はロードを挟んで行き来する部屋になっています。
収納スペースが各所にあります。

1階

いろんな部屋と繋がっているフロアです。中庭や塔とも繋がっています。
こちらを始め、各所に置かれている小物は固定されており、フスロダなどで暴れても散らからないようになっています。

 

このお城の玄関へテレポートできる呪文の書も置かれています。素人レベルの変性魔法になっています。
自環境では屋内からもテレポート可能でした。

キッチン
書斎
付呪・錬金スペース

アルケイン付呪器や錬金器具があるスペースです。
床にある扉から後述の地下庭園に入ることができます。杖用の付呪器もそちらにあります。

地下庭園

豊富な肥沃土、生産設備、九大神の祠などがあるエリアです。
薪割り台の上には木こりの斧も置かれています。

 

祠の近くの壁に、設定が変更できるボタンがあります。

  • とある部屋の内装切り替え
  • 寝室(3-1)をシングルベッド⇔養子用ベッドに切り替え(全6台)
  • 各プールでの装備自動着脱機能の有無

個室付きの塔です。3箇所ある扉や梯子からそれぞれ別の屋上へ出ることができます。

地下

プールや各寝室に繋がっている部屋です。
仲間や家族たちとゆっくりできそうなスペースも用意されています。

寝室1・寝室2

一人用ベッドが3台ずつ2部屋に分かれて置かれています。
壁で区切られつつも窮屈さを感じさせないレイアウトになっています。

寝室3
主寝室

天蓋付きのおしゃれなベッドやプールがある部屋です。クッションやプール周辺で従者たちが座っているのもよく見かけました。
この部屋に限らず、NPC固有のマーカーを使用できるMODを入れていると、プレイヤーもNPCたちのように寛いだりすることができます。
(「Dovahkiin can lean Sit Kneel Lay down and Meditate etc too」など)

以下、この部屋に関する追記です。

 

寝室3-1

初期設定では養子6人分のベッドが配置されています。こちらも他の寝室と同じく半個室タイプです。
地下庭園の設定パネルからシングルベッドに切り替えることができます。

 

シングルベッドに変更した際の画像です。

武器庫

たくさんのマネキンや武器の飾り棚、保管棚などがある部屋です。

 

部屋の奥はユニークアイテムの展示スペースになっています。実際に置いてみました。
爪や仮面、アーティファクトだけでなく、宝の地図や書籍関連の展示スペースもあります。普段あまり見かけないかもしれないユニークアイテムも展示できるようになっていました。

その他

古風ながらも格調高い雰囲気のお城MODです。天蓋付きのベッドや石壁に垂らされたタペストリーからも歴史を重ねたお城らしさが感じられました。
バニラの生産設備はおなじみの鍛冶・付呪・錬金関連のものだけでなく、浸透室やバターチャーンなども完備されており、いろんな冒険者のニーズに対応できそうな場所になっています。ベッドの多さも特長の一つですね。

古城MOD繋がりでこちらもご紹介させていただきたく。

おまけ

広くて豪華なベッドに惹かれて導入していました。こういうお城に住みそうな自キャラがいるのでその人と従者たちの生活拠点にしようかなぁと。

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