【家MOD紹介】Phantom Rock – Solstheim lighthouse home with companion wisps

ソルスセイム島の東側にある孤島に、灯台タイプの家を追加するMODです。屋外トイレや内風呂の他、灯台の歴史や考察などが書かれたゲーム内書籍などもあります。

導入・記事執筆時のMODバージョン:0.1-BETA

目次

導入

MOD

MODDBに日本語化ファイルがあります。esp名は「mzSolstheimLighthouseHome.esp」です。

ゲーム内

MOD導入後、レベル10以上になっていると、灯台の修理に関する手紙が届きます。自環境ではレベルアップ後、休息や建物の出入りを挟んだら届きました。

マップマーカーは表示されていませんが、直接現地へ向かっても問題ないとのこと。
家はソルスセイムの東側、ブジョルドの避難所近くの孤島にあります。(マップ画像はちょっと回転させています)

ブジョルドの避難所の海岸に舟が追加されており、それで灯台がある島に向かうことができます。
鍵などはなく、到着したらそのまま入居可能です。

外観

島全体の画像も載せています。

お風呂

大人数でも座れる広いお風呂が家の中にあります。
お風呂のジャグジーは暖炉にある鎖から操作が行えます。

設備

屋外

料理鍋/溶鉱炉/砥石/鋳造器具/トイレ
料理鍋は海岸沿いの東屋にあります。壁で覆われている小屋がトイレです。

 

波止場には椅子も置かれており、レッドマウンテンやチャルダック、テル・ミスリンなどの景色が楽しめるかも。
また、舟でブジョルドの避難所まで戻れます。

屋内

  • 1階:ダブルベッド×1/子供用ベッド×1(もしくはシングルベッド×1)/料理用串/付呪器/錬金器具
  • 螺旋階段:肥沃土×6/マネキン
  • 地下:
    • 浴室:お風呂
    • 地下室:棺(吸血鬼用ベッド)×1/薪割り台
  • 屋上:ー

収納スペースや展示箱などが各所にあります。

1階

青みがかった陰影が独特の雰囲気です。
シングルベッド隣の壁には鎖があり、ここから大人用/子供用のベッドに切り替えることができます。

 

付呪器や錬金器具がある部屋の机に、以前この灯台に住んでいたと思われる灯台守が書いたメモ(書籍)が置かれています。
地下室にいる、シー・ウィスプについて書かれています。ユンゴル墓地にいる光のオーブのような物体です。

螺旋階段

屋上や地下と繋がっている階段です。
マネキンがある層、黒の書と星霜の書の展示スペースがある層、展示箱が並んでいる層、屋上への扉がある層などに分かれています。

 

イスグラモルの像は、台座下にある鎖からガーゴイルや何柱かのエイドラ・デイドラの彫像に変更することができます。
画像は一例で、他にもいろんな彫像がありました。

 

星霜の書や黒の書を飾ってみました。
本棚の一つに、灯台の歴史について書かれた書籍が置かれています。本によると灯台を博物館にする計画があったらしく、展示スペースはその名残かもしれません。

地下

浴室

お風呂の項目でご紹介した石風呂があります。

地下室

後述するシー・ウィスプが入った檻がある部屋です。近くには檻の鍵もあります。
鍵の近くには謎めいた男からのメモも置かれています。

 

2か所ある壁の鎖から、棺⇔金庫、薪割り台⇔拷問器具に切り替えられます。
薪割り台の傍には木こりの斧が置かれており、普段斧を持ち歩いていなくても薪割りが行えます。

屋上

柱にある鎖から、最上部の旗のデザインが変えられます。
赤や青、緑色のベーシックなものだけでなく、闇の一党やドーンガードなど、各組織の旗なども。

その他

灯台の明かりについて

地下の檻の中にいるシー・ウィスプを屋上に連れて行き、灯台の明かりにするミニクエストのような要素もあります。
棺(もしくは金庫)近くにある鍵で開けるとプレイヤーに追従してくれるので、そのまま屋上まで向かいます。

 

屋上に出てからは、1体ずつアクティベートボタンを長押しして持ち上げるように運び、装置の中にシー・ウィスプを入れていきます。塔や装置の壁にぶつけないようにご注意を。
シー・ウィスプにも性格があるのか、装置の中に入ってくれない子もいるようです。
5体ほど装置に入れると装置がオレンジ色に光り、灯台の明かりが灯されます。

 

スニークした状態でシー・ウィスプをアクティベートすると、彼らを解放するかどうかの選択肢が出てきます。解放後は発光する塵(錬金素材)としてインベントリに入ります。


ソルスセイムの孤島にひっそりと建つ、灯台タイプの家MODです。屋内の青い陰影とシー・ウィスプの光は、屋外とはまた別の涼しげな雰囲気です。
灯台にまつわる歴史や考察を記したゲーム内書籍やメモも用意されており、前々からスカイリムの世界に存在していた建物のような自然さを感じました。展示スペースや棺があることについても、書籍やメモを読むことで背景が想像できるようになっていてとても興味深いです。

こちらのお家のように、バックストーリーが感じられる家MODをたくさんご紹介しています。下部の関連記事などから是非。

おまけ

お風呂を始め、家の各所にはドゥーマー製と思われる金属が使われており、それについての考察も書籍で触れられていました。寒さが厳しそうな立地だからこそ、お風呂の温かさやありがたさが一層強く感じられそうです。

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