イーストマーチ地方の温泉地帯に、巨大なマッドクラブが特徴的な家を追加するMODです。肥沃土と本棚がたくさんの屋内にはお風呂も付いています。
導入・記事執筆時のMODバージョン:1.0.0
導入
MOD
オプションファイルに、シングルベッドを子供用ベッドに変更したものと、SOS使用者向けにプランターを修正したものがあります。どれか1つを導入します。
MODDBに日本語化ファイルがあります。
ゲーム内


MOD導入直後からFT可能です。イーストマーチの温泉地帯の、エルダーグリーム聖域とボーンストレウン山脈の間くらいのところにいます。
入居に必要な鍵や費用、クエストなどはありません。
外観


塔の部分も、家の内側から入れるようになっています。
お風呂


地下にお風呂があります。ボートに乗る時のように、向かい合わせに1人ずつ座れます。
NPC

屋内に、ビッツィーと名付けられたマッドクラブがいます。話しかけたりフォロワーにしたりすることはできませんが、床に潜っていたり部屋の中を散歩している無害なカニさんです。
設備
屋外

玄関のところに肥沃土が2つあります。
屋内
外から入ってきたところを1階としています。
1階と塔からそれぞれ別のバルコニーに出られます。塔は2階にある寝室から上がることができます。
- 1階:
- リビング:料理鍋/薪割り台/錬金器具/オーブン/肥沃土×7/マネキン
- バルコニー:ベッドロール×1/金床/作業台/皮なめしの棚/肥沃土×4
- 寝室:シングルベッド×2(オプションファイルによっては子供用ベッド×2)
- 2階:肥沃土×5
- 主寝室:ダブルベッド×1/肥沃土×1/マネキン
- 塔:クッション(睡眠可能)×1/付呪器/杖用の付呪器/浸透室
- バルコニー:肥沃土×2
- 地下1階:お風呂
宝箱や名前付きの収納スペース、本棚などが各所にたくさんあります。本棚には合計556 冊の本を収納できるらしいです。(Descriptionより)
1階
リビング




寝室やバルコニー、地下への扉がある部屋です。家の各所にある青い垂れ幕が特徴的です。NPCの欄で紹介した、マッドクラブのビッツィーもこの部屋にいます。
この部屋には薪割り台もあり、更に木こりの斧も近くに用意されています。また、スコールのコートがかかっている衣類棚も収納スペースになっています。


料理鍋の近くにあるクッションは、椅子のように座ることができます。


オーブンなどがあるスペースです。パンが入ったかごも収納スペースになっています。


錬金器具などがあるスペースです。
画面が緑めなのは、自環境ではポーション系を光らせるMODを入れているのでそれの反射光です。

2階(主寝室がある方)の階段裏に、お風呂がある地下に降りるための落とし戸があります。その右にある扉からはバルコニーに出られます。
バルコニー(1階)


リビングから出られるバルコニーです。ハンモックのところにベッドロールがあります。
寝室

シングルベッド、もしくは子供用ベッドがある部屋です。子供用ベッドに変えても見た目に違いはなさそうな感じでした。
2階


リビングには屋根裏部屋に繋がる方と主寝室に繋がる方、2つの階段があります。それぞれ上がった先に肥沃土があります。
主寝室



ダブルベッドや各収納スペースなど。塔へのはしごもあります。
塔



各付呪器やスパイダーの浸透室、各収納など。
壁にかかったはしごから上の層に行けます。



上層にあるクッションは、アクティベートする位置によって寝処として使ったり座ったりできます。


クッションの近くには、指輪や収納箱もあります。収納箱にはクモや炎の従徒を召喚できるアイテムが入っています。中身はリスポーンするので他の物を入れないように、とのこと。
バルコニー(塔)


塔と繋がっている方のバルコニーです。小さなテーブルの上にテレポートの書があります。
地下1階

お風呂の項目でご紹介した内風呂があります。
その他
家や塔を背負った大きなマッドクラブが特徴的な家MODです。外観のインパクトは裏腹に、屋内は本棚や肥沃土がたくさん用意されていて、便利で居心地が良い場所になっています。家具や小物が多く配置されているものの、乱雑さを感じない賑やかな雰囲気です。
MODや家の名前になっているイッツィーは、この家の土台になっているお婆ちゃんマッドクラブの名前です。歳を取ってもう自分の殻を上げるほどの元気がなく、温泉で余生を楽しんでいる設定のようです。頭には王冠のようにアミュレットがさりげなく載せられています。

下記は、おすすめのマッドクラブリテクスチャMODです。
無害なマッドクラブ繋がりでこちらの家MODもご紹介させていただきたく。こちらは屋外に3匹います。
おまけ












青い布がアクセントになっていて、涼やかな雰囲気も感じました。
他の世界の鎌蟹さんや、LE時代にお世話になっていたフォロワー版のマッドクラブも連れてきてみました。



