ホワイトラン地方・北ブリトルシン峠の近くに、開放感があるオークの要塞を追加するMODです。要塞内に身を清められそうな水場もあります。
導入・記事執筆時のMODバージョン:1.1
導入
MOD
MODはesp版とespFE版のものがあります。
MODDBに日本語化ファイルがあります。また、LE版のMODもあります。(MODDB/NEXUS)
ゲーム内


MOD導入直後はマップマーカーが表示されていないので、初回は現地へ向かう必要があります。
要塞は、ホワイトランから西側へと繋がる街道を少し入ったところにあります。バニラロケーションだと北ブリトルシン峠が最寄りです。




二つある外門の一つに精鋭レベル、広間である要塞に熟練者レベルの鍵がかかっています。
要塞の最上部にある静養所内に鍵があり、どちらもそれで開けることもできます(静養所は解錠せずに入れます)。開錠レベルやロックピックが足りない場合、門周辺の岩を飛び越えて鍵を入手・使用するのも手かもしれません。
外観


水場


要塞の中に、身を清められそうな水場があります。浮かべられたランタンが幻想的です。
ここで生活していたオークが書いたと思われるメモも近くに置かれています。
設備
屋外




最上段の建物が族長の静養所、その下がドル・カズン要塞になっています。
各所からホワイトラン周辺の景色を楽しめます。
屋内
- 族長の静養所:シングルベッド×1/料理鍋/錬金器具/付呪器
- 要塞:ダブルベッド×1/ベッドロール×1/干し草の山×5/スカイフォージ/作業台/砥石/錬金器具/溶鉱炉/料理鍋
収納スペースが各所にあります。
族長の静養所





魂石が置かれたテーブルがアルケイン付呪器になっています。
ベッドは、アクティベートの位置によって腰かけることもできます。また、周辺にある書籍はそれぞれゲーム内で実際に読むことが可能です。主にデイドラやオブリビオン、オークなどに関する書籍が置かれています。


暖炉をアクティベートして火を点けたり消したりできます。
近くには錬金器具(乳棒と乳鉢)や料理鍋、前の族長が置いていった日記も置かれています。

要塞


要塞内全体の画像です。要塞内は広く、主に吊り橋を渡って行き来できます。






主に設備面の画像です。テントや焚き火の近くには料理鍋も置かれています。
また、鋳造器具はスカイフォージ扱いになっているようです。


マラキャス像の近くには前の住人の一人が書いたと思われる詩歌が置かれています。





最上層にある玉座周辺の画像です。
最後(右下)の画像は、玉座から差し込む光の奥側を撮ったものです。まるで屋外と繋がって見えるように作り込まれていました。
その他
ダイナミックで開放感がある要塞です。見どころが多く、道具や木箱などが無造作に置かれているシンプルなエリアでも絵になるなぁと思いました。
細部まで作り込まれているのが感じられ、探索や撮影が楽しかったです。
また、かつての住人やここを訪れた人たちが日記やメモを置いていってくれています。以前の記事でも同じようなことを書いていますが、昔はどんな要塞だったのか・どんな生活をしていたのかを思い浮かべるのが楽しいです。
同じ作者様が作られていたMODを過去にご紹介していたのでこちらでも。
おまけ










気になっていた・以前からお世話になっていたMODのオーク系従者の方々も一緒に撮ってみました。


こちらは自キャラのスクショです。玉座がめちゃくちゃカッコいいのでずっと座って(座らせて)いたいです。




