【家MOD紹介】Toxin Doctor Laboratory- Unique Player Homes (MIHAIL SSE PORT)

イーストマーチの東側・ムズルフトの近くに、廃砦風の家を追加するMODです。屋内は毒薬や疫病に関する研究室のような独特な雰囲気になっています。

導入・記事執筆時のMODバージョン:1.2

目次

導入

MOD

MODDBに日本語化ファイルがあります。esp名は「mihailtoxindoctorlaboratory.esp」です。
LE版のMODもあります。(MODDB/NEXUS

NexusのDescriptionには家についてのコンセプトやバックストーリーなども詳細に書かれています。

ゲーム内

MOD導入直後はマップマーカーは黒いので、初回は現地へ向かう必要があります。イーストマーチの東側、ムズルフトの近くにあります。
ウィンドヘルム方面からは、カイネスグローブやスチームクラグの野営地などを経由しつつ南下していく感じです。
もしくはリフテンやショール・ストーン方面から山を下りつつ近くまで向かうこともできます。

 

ドゥーマーの廃墟(ムズルフトの入口)が見えてきたら階段や坂を上り、途中で左に曲がります。
家の鍵を持っている前住人の一人が家の前におり、近づくと敵対します。戦闘の準備をお忘れなく。

彼のインベントリから鍵を入手して家に入ります。

外観

屋上は建物の中から上がることができます。屋内の項目でご紹介しています。
水場は雨水を貯める貯水槽という設定のようです。

設備

屋内

  • 階段周辺:ベッドロール×1
  • 地階:
    • 広間:ー
    • 寝室:ダブルベッド×1/作業台/皮なめしの棚/マネキン
    • 調理室:料理鍋
    • 収納室:砥石
    • 浴室:ー
    • 実験室:錬金器具/付呪器/アーケイの祠
  • 屋上:ー

本棚や収納スペースが各所にあります。


屋内には実在している絵画もたくさん飾られています。

階段周辺

玄関や階段周辺の画像です。
屋上と繋がっている梯子がある他、螺旋階段を下りたところにベッドロールが置かれています。

地階

広間

各部屋と繋がっている部屋です。

寝室

ベッドの近くにある鍵は寝室前の金庫用です。3,000ゴールドが入っていました。

調理室
収納室

前の家主が書いた、ドゥーマーに関する手記が棚の上に置かれています。

浴室
研究室

メインの部屋にあたる研究室です。
付呪器の周辺には「毒の罠」の呪文書や付呪のスキル本(2冊)なども置かれています。

 

前住人の一人と思わしき研究対象の近くに、前の家主が書いた研究記録も置かれています。外にいたNPCについての記載もありました。

屋上

レンガの隙間からミストウォッチやイーストマーチの山々が見えることも。

その他

イーストマーチの高所にひっそりと建つ、打ち捨てられた砦のような家MODです。
MODのコンセプトに沿って配置された各生産設備や収納スペースは独特な雰囲気の屋内でも違和感がなく、生活拠点としての利便性も確保されています。
廃墟や隠れ家が好きな方は勿論、いろんなキャラで訪れてみてもいいかも。

おまけ

かつての家主が装備していたペストマスク型の装備MODもあります。画像でもこちらを装備して撮影しています。
こちらのNexusのDescriptionにも家主について別の記載があり、興味深いです。

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