モーサルとドーンスターの中間付近にある雪原に、少人数向けの家を追加するMODです。生活に必要な生産設備の他、火に関する仕掛けもあり、暖かさが感じられる丸太小屋になっています。
導入・記事執筆時のMODバージョン:1.4
導入
MOD
MODDBに日本語化ファイルがあります。
LE版のMODもあります。(MODDB/NEXUS)
ゲーム内


MOD導入直後はマップマーカーが表示されていないので、初回は現地へ向かう必要があります。家はモーサルとドーンスターの間辺りです。
家に向かう際はドーンスターからウィンドワード遺跡がある道路を通っていくのが分かりやすいかなと。積み石がある丁字路を右に曲がると左側に家があります。
モーサル方面から向かう場合は、ストーンヒルズがある街道を北上していくと画像2枚目の丁字路と繋がります。
入居に必要な鍵や費用、クエストなどはありません。
外観

屋根の部分から見える火は、屋内にある炉の点火状態が反映されています。


周囲は木々に囲まれた、静かな雪原です。家の前には氷の池もあります。
設備
屋外


薪割り台と皮なめしの棚、樽が設置されています。
屋内





ベッドロール(毛皮)×2/錬金器具/付呪器/料理鍋/金床
名前付きの収納スペースもあります。また、丸太は椅子として座ることができます。



部屋の真ん中にある炉は火を点けたり消したりすることができます。火を消していると屋外からも火が見えなくなります。



時間帯や天候によって天井から見える空の色も変わるようになっています。
その他
静かな雪原に建つ、丸太小屋のMODです。
こちらのお家は、北欧のサーミ人の伝統的な移動式住居である「コタ」をベースに、TES風のアレンジを加えたものとのこと。コタも本MODの家と同様、料理と暖房の機能を兼ねて部屋の中心に焚き火を置いていたようです。
家の名前である「Várridallu」は北部サーミ語で「山の家」という意味があるようです。名前のように雪の静けさと火の暖かさが感じられるお家になっています。
下記は同じ方が作られたMODたちです。この方が作られたMODはどれも光の入り方や小物の置き方などが本当に綺麗です。
おまけ









サムネ用にいろんな時間帯に撮影したものも混ぜてます。周囲の景観との親和性が高く、いつ撮っても雰囲気が出ているように感じました。外観だけでなく、屋内の生産設備たちも他の家具と馴染んでいます。
家の中から天井を見上げ、今どんな空をしているのか見てみるのもいい感じです。





