【家MOD紹介】Magpie Manor

イーストマーチの西側に、美しいお庭と多彩な機能を持つ家を追加するMODです。屋内には魔女祭やサトゥラリア(ハロウィン/クリスマス)の飾り付けができる部屋もあります。屋内外におしゃれなお風呂付き。

導入・記事執筆時のMODバージョン:1.2

目次

導入

MOD

MODDBに日本語化ファイルがあります。
SE版(主にver1.5.97)など旧バージョンの環境で導入する際は「Backported Extended ESL Support」(MODDB/NEXUS)も必要かもしれません。

オプションファイル欄に、下記のポストMODを始めとしたパッチMODがあります。

樹木MOD「Traverse the Ulvenwald」対応パッチMODもあります。自環境でもこちらのMODを導入して撮影しています。

季節追加MOD「Seasons of Skyrim SKSE」も導入している場合、季節ごとに敷地内の木々が変化します。導入していなくてもこちらの家MODは導入可能です。未導入の場合は夏バージョンで固定とのこと。

以降の項目でも、記載がない箇所については未導入の状態で撮影しています。

ゲーム内

MOD導入直後からFT可能です。
徒歩でお越しの際は、ホワイトラン~ウィンドヘルム間にあるヴァルトヘイム・タワーなどを目指して川沿いに歩く感じになりそうです。
外門は家購入前から開閉可能です。

 

温室や生産器具があるエリアを通り抜け、玄関近くにある看板から30,000ゴールドを支払います。

外観

ポストMODとの併用パッチを導入して撮影したものを画像3枚目に載せています。ポストは玄関の左側に設置されます。

 

「Seasons of Skyrim SKSE」を導入し、春→秋→冬に撮影したものです。

お風呂

おしゃれな雰囲気のお風呂が屋内外にあります。どちらも座れるようになっています。
また、屋内のお風呂にはトイレやシャワーも付いています。

設備

屋外

  • 家周辺:皮なめしの棚/砥石/作業台/鋳造器具/薪割り台/肥沃土×9/鶏/ヤギ
  • 温室周辺:肥沃土×33

名前付きの収納スペースが各所にあります。

家周辺

画像4枚目の、兜が置かれている机が作業台になっています。

 

敷地内にはたくさんの美しい彫像や植物も。画像3、4枚目のカラスたちはアニメーション付きでした。

温室周辺

シームレスに出入りできる温室周辺の画像です。いろんな植木鉢があり、花と花の間に植物を植えられるプランターもありました。
池や家と繋がっている扉もあります。

 

「Seasons of Skyrim SKSE」を導入した際の池周辺の画像です。左から春→秋→冬に撮影しています。

屋内

  • 1階:
    • ダイニング:ー
    • リビング:ー
      • 子供部屋:子供用ベッド×2 
        もしくはゲストルーム:シングルベッド×2
  • 2階:九大神+アーリエルの祠(作成した場合)
    • 主寝室:ダブルベッド×1/肥沃土×4(屋外)
  • 3階:
    • 書斎:付呪器
      • 研究室1:錬金器具/錬金素材整理棚
    • 研究室2:浸透室/杖用の付呪器
    • アトリエ:シングルベッド×1/魔女祭・サトゥラリアの飾り付け
    • 浴室:お風呂/シャワー/トイレ
  • 4階:シングルベッド×1
  • 屋根裏部屋:肥沃土×11
  • 地下1階:料理鍋/オーブン  などなど

名前付きの収納スペースが各所にあります。
また、家の中ではゲーム内1時間ごとに時計の鐘が鳴るようになっています。


屋内の各所にある暖炉やキャンドルなどは点火/消火させることができます。
以降の項目でも点火させた状態で撮影しています。

 

部屋の雰囲気に合った美術品や小物などが屋内の各所に配置されています。

 

疑似的に屋外の景色も作り込まれており、一部の窓から楽しめます。

1階

屋外の項目でご紹介した温室を始め、いろんな部屋と繋がっているエリアです。玄関近くにはこの家のスペアキーも。

ダイニング

地下にある台所から、食事を並べたり椅子に座れるようにしたりできます。

リビング

階段を上がった先が子供部屋、もしくはゲストルームになっています。机の上に置かれた本(画像3枚目)から部屋を切り替えられます。

子供部屋/ゲストルーム

画像1・2枚目が子供部屋、3・4枚目がゲストルームの画像です。

 

どちらの部屋からもバルコニーに出ることができます。

2階

窓際にあるジュリアノスの祠は、供え鉢からお好みの祠(九大神+アーリエル)を作成・変更できます。九大神は各信仰のアミュレット、アーリエルの祠は錬金素材である鷹の羽が材料になっています。
画像5枚目はゼニタールの祠、6枚目はアーリアルの祠を試しに作成してみたものです。作成した祠に応じて、ステンドグラスの模様にも変化が。

主寝室

赤いカーテンがかかった扉から外に出ることができます。
また、部屋の奥は収納スペースになっており、屋外の収納とリンクしています。

以下、主寝室に関する追記です。

 

主寝室からバルコニーに出た際の画像です。天井に吊り下げられた植木鉢も肥沃土になっています。

 

3階

3階に上がってすぐのところに、屋根裏部屋と繋がっている小部屋があります。
下記の折りたたみは周辺についての追記です。

書斎

本棚には合計560冊の本が収納可能とのこと。
暖炉の近くの机がアルケイン付呪器になっています。また、窓際にある陳列棚の扉は開閉可能です。

研究室

書斎の階段を上がった先にある、錬金関連の設備が揃っているエリアです。

 

錬金素材を種類ごとに収納してくれる棚などもあります。
机の下にのチェストに入れた錬金素材を自動分類(収納)したり、棚に収納した素材をチェストに戻したりできます。

 

ニルンルートや青い蝶の羽根など、試しにいくつかの錬金素材をチェストから右の棚に収納してみました。素材が見えるタイプの引き出しになっており、取り出す際に便利です。
何でも入れられる引き出しもあるので対象外の素材も保管しておけます。

研究室2

杖の付呪器や浸透室がある方の部屋です。

アトリエ

緑色のソファはシングルベッドとして利用できます。
また、部屋に置かれた帽子をアクティベートすることで魔女祭やサトゥラリアの飾り付けを行えます。(後述)

浴室

お風呂の項目でもご紹介した、シャワーやトイレ付きの浴室です。お風呂の隣にある小物からお湯を溜めたり、お湯が溜まったバスタブからお湯を抜いたりできます。
他にも浴槽の縁に座れるようになっていたり、トイレが流せるようになっていたり。

4階

屋根裏部屋

3階の小部屋から上がれる温室です。
天井にある弁を回すと周囲のスプリンクラーから水が出るようになります。

地下1階

キッチンやちょっとした食事スペースなどがあるエリアです。
かまど右側にある鍋に火を点けると、その隣の鍋が料理鍋として使えるようになります。他にも蛇口をひねって水を出したりすることも。

 

食器棚の左側をアクティベートすることで、後ろにあるテーブルに朝食が用意されます。テーブル手前にある皿をアクティベートすると片付けられます。

 

食器棚の右側をアクティベートした際は、1階ダイニングのテーブルにごちそうが並び、椅子も座れるようになります。お片付けは暖炉側左側のお皿から。

 

部屋の奥は燻製室や冷蔵庫など、食品関係の収納スペースになっています。

その他の部屋

他にも家の中にはいくつかの部屋・機能が隠されています。行き方と一緒に折りたたんだ先でご紹介しています。

その他

魔女祭・サトゥラリアの飾り付け

アトリエのアイテムから、1階に魔女祭やサトゥラリア(ハロウィンやクリスマス)の飾り付けを行うことができます。対応するイベントの帽子をアクティベートすると、イベントに合わせた効果音と共に装飾が施されます。
装飾を片付けたい際は再度同じ帽子をアクティベートします。

 

魔女祭用に飾り付けをしてみたものです。各テーブルの上の小物もイベントに合わせて変化しています。

 

こちらはサトゥラリアの飾り付けをした際の画像です。2階に上がる階段の手すりにも飾りが付いています。


色とりどりの植物や美術品たちに囲まれたお家のMODです。Descriptionによると何度も作り直しながら細部までこだわって作成されたとのことで、お邪魔していてそれらを強く感じました。見どころが多く、屋内外のどこを撮っても映画のワンシーンのような雰囲気です。
更にクエスト追加などの構想もあるらしく、そちらも楽しみです。

おまけ

季節の飾り付けをしたり、「Seasons of Skyrim SKSE」を導入して撮ったものも混ぜています。Seasons~は撮影中に初めて導入してみましたが、個人的には木々の色めきが綺麗な秋バージョンが特に良かったです。

始めはおしゃれなお風呂に惹かれてこちらの家MODを導入していました。滞在するほどにいろんな魅力や機能を知ることができ、今ではお気に入りの一つです。
屋内セルにいながらまるで窓から外の景色が見えるように作り込まれているのもワクワクします。

 

いろんな種類の植木鉢があり、高さや周囲の植物に合わせて植える物を変えてみるのも楽しかったです。自環境では栽培できる植物の種類を増やすMODも入れています。
下記の家MODのアドオンで植えられるようになったエイダールチーズもオシャレに見えてきました。

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